面接官「そんな素人レベルで筋トレが趣味とかよく言えるね」【062】

他人を見下すことでしか

自我を保てないような

悲しい人もいる。

 

 

どうも、てつです。

 

 

前回の記事【061】では

うつ病で離職してから初めての面接で

面接官(理事長)から

 

「首席って一位がいっぱいいちゃうヤツでしょ?」と

 

こちらをバカにしているとも取れる

発言を受けたところまでを

紹介しました。

 

 

今回は、前回に引き続き

面接の模様をご紹介します。

面接官(理事長)「そんなんじゃ素人だよ。なぁ?お前ら!」

面接官(理事長)

「ところで

趣味の欄に筋トレって書いてるけれど

具体的にはどういうことをしているの?」

 

 

「自重トレーニングがメインです。

 

スクワットや腕立て伏せをしたり

近所の公園の遊具を利用して

懸垂をしたりしています。」

 

 

面接官

「ダンベルとかは持ってないの?」

 

 

「少しだけ持っています。」

 

 

面接官

「今持っているダンベルは何キロ?」

 

 

「2kg・4kg・8kgダンベルを

それぞれ2つずつ持っています。」

 

 

面接官

「え?そんな軽い重量でトレーニング?

その程度で筋トレが趣味?

そんなんじゃ素人レベルだろ。なぁ!お前ら!?」

 

 

面接とは全く関係のない

同じ事務所内で仕事をしている社員を巻き込む

お得意の戦法が再び炸裂しました。

 

(関連記事:高齢者向けパソコン教室理事長N氏「老人は成長しない」【060】)

 

 

呼びかけられた社員たちは

前回と同じように

 

気まずそうな表情を浮かべ

無言で小さくうなずきました。

 

 

理事長(面接官)の言うことに

逆らうことは許されないという

雰囲気がありました。

私「スロートレーニングはご存知ですか?」

「最近重量が足りない感じもしていたので

ただいまダンベルセットの購入を検討しています。

(※この記事を書いている時点では
60kgのダンベルセットを持っています。)

 

それと、補足させていただきますと

スロートレーニングと呼ばれる手法で

トレーニングをしているため

 

軽い重量でも

それなりの負荷が得られています。」

 

 

面接官(理事長)の苛立ちが

感じられました。

 

 

口答えはマズかったようです。

面接官(理事長)「何そのスロートレーニングって?」

面接官(理事長)

「何そのスロートレーニングって?」

 

 

「例えばアームカールで言えば

4秒かけてダンベルを持ち上げ

筋肉が最大収縮した時点で2秒保持後

 

4秒かけてダンベルを

下げるといった方法です。

 

最大筋力を一瞬だけ発揮するのではなく

筋力を発揮し続ける時間を

長くとることが特徴です。

 

レジスタンス運動の一種と言えます。

 

筋肉を長時間収縮・緊張させながら

トレーニングを行いますから

筋肉内の毛細血管が圧迫され

 

血流が制限されて

酸欠状態になります。

 

血流を制限しながら行う

加圧トレーニングの要素を

含むということです。

 

血流が制限された状態で

一定以上の筋力を

発揮し続けるという

 

厳しい負荷を

筋肉に与えることができます。

 

筋肉に対する負荷は大きいのですが

扱っている重量が小さいため

腱や関節を痛めるリスクが少ない手法です。

 

怪我のリスクが少ないにもかかわらず

高い効果が得られることから

最近注目されている方法です。」

面接官(理事長)「そんなんで体はでかくなるの?」

面接官(理事長)

「そんなんで体はでかくなるの?」

 

 

「もちろんこの方法では

ボディービルダーのような

巨大な筋肉を手に入れることはできません。

 

しかし

私が筋トレをする目的は

あくまで健康や体形の維持

 

そして

疲れにくい体を手に入れることです。

 

ですから

目的に則した方法を

選択していると考えています。」

 

 

面接官(理事長)は

不満そうな表情を

浮かべていました。

 

 

重苦しい空気が漂う中

面接は続いて行きました。

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プロフィール

てつが自給菜園で育てた愛しい夏野菜ちゃんたち

てつと申します。

 

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ありがとうございます。

 

 

1991年生まれ。

 

某大学の工学系の学科を首席で卒業後

東証一部上場の製造業の技術職に就く。

 

入社約半年でうつ病を発症し退職。

 

約1年間の無職療養期間を経て

近所の小売店でアルバイトを開始。

 

うつ病の発症から約2年後

主観的にうつ病は完治したと実感。

 

 

2019年現在

・週に30時間のアルバイト

・食料を半自給するための菜園の運営

・ブログの運営

の3つの活動を中心に生活している。

 

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