再就職活動でも新卒時と同様に消極的に会社を選んでしまった【058】

自分の本音を押し殺し

義務に突き動かされ続けた先に

自分の幸せはあるのだろうか?

 

 

どうも、てつです。

 

 

前回の記事【057】では以下、2つのテーマについて書きました。

 

 

1つ目は

うつ病を抱えながら

ハローワークに通っていたころ抱いていた

 

当時は言葉にできなかった

苦悩の言語化です。

 

2つ目は

この狂ったピラミッド構造の世界と

どのように折り合いをつけて

生きていくのかということについて

 

3年間悩み抜いた末にたどり着いた

現段階での結論についてです。

 

 

今回の記事は新卒入社した会社を

離職してから約4か月後

 

わかものハローワーク

(以下、わかハロ)を利用して

再就職の面接を受け始めた時の話です。

就職支援期限が迫る中打ち出した妥協の一手

わかハロの就職支援が

受けられる期限の3か月間が

あっという間に過ぎようとしていました。

 

 

しかし、いまだに私は

自分のやりたい仕事が分からず

 

入りたいと思える会社を見つけることも

できませんでした。

 

 

私を担当してくださっていた

キャリアカウンセラーさんからも

ついに

「そろそろ面接受け始めないと間に合わないよ」とせかされてしまいました。

 

 

結局私は

大学で就職活動をしていた時と同じように

 

消極的で消去法的に会社を選び

求人に応募するしかない状況に

追い込まれてしまいました。

高齢者向けのパソコン教室講師

私が、わかハロを通して

初めて応募した求人は

高齢者向けパソコン教室の講師でした。

 

 

その会社は形態が株式会社ではなく

NPO法人でした。

 

 

そのため

金儲け第一主義の前職と比べれば

マシなのではないかと想像しました。

 

 

また勤務地が自宅から近く

自転車で通える距離にありました。

 

 

前職では往復2時間以上の通勤時間が

とても苦痛に感じたので

前よりはマシだろうと思いました。

 

 

前職に比べ給料は少ないものの

残業も少なく

休日の日数も標準的でした。

 

 

私は大学時代に

家庭教師のアルバイトをしていましたし

 

大学の友人に勉強を教えていた際

「てつの教え方は本当に分かりやすい。学校の先生とかやればいいのに。」

と言われたことが何度もありました。

 

 

そのため、人に何かを教えたり

説明したりする仕事なら

なんとかこなせるのではないか

と考えました。

 

 

やりたい仕事だからやるというより

嫌なことが少なさそうな仕事を選んだ

という感覚でした。

面接対策

私を担当してくださっていた

キャリアカウンセラーの

Yさんの指導を受けながら

 

応募書類の推敲や

面接対策をしました。

 

 

Yさんは、

 

「てつくんなら、絶対に大丈夫。

今日の模擬面接の受け答えも

書いてきてくれた応募書類も

素晴らしい出来です。

自信をもっていってきてください。」

 

 

そう言って

私を送り出してくれました。

 

 

自宅で

面接での立ち振る舞いや

受け答えのシミュレーション

 

想定される質問への

回答の原稿の確認などを繰り返し

ついに面接当日を迎えました。

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プロフィール

てつが自給菜園で育てた愛しい夏野菜ちゃんたち

てつと申します。

 

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ありがとうございます。

 

 

1991年生まれ。

 

某大学の工学系の学科を首席で卒業後

東証一部上場の製造業の技術職に就く。

 

入社約半年でうつ病を発症し退職。

 

約1年間の無職療養期間を経て

近所の小売店でアルバイトを開始。

 

うつ病の発症から約2年後

主観的にうつ病は完治したと実感。

 

 

2019年現在

・週に30時間のアルバイト

・食料を半自給するための菜園の運営

・ブログの運営

の3つの活動を中心に生活している。

 

このブログでは

 

・私がうつ病を発症した原因の分析

・うつ病のどん底から立ち上がるまでの物語

・うつ病を通して得られた
人生に対する深い気付き

・うつ病経験者として
これからの人生を
どう歩んでいくかの思索

 

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